地域の工務店をルーツとする建築土木の素養と設備力を活かし、住宅基礎・エクステリア・造成といった「つくる」仕事から、解体・産業廃棄物収集運搬・整地といった「こわす」仕事まで、私たちは一貫して自社で対応しています。そこから派生し、事業系産業廃棄物を扱うコンテナ事業も新たにスタートしました。
社名「Nexus(ネクサス)」には、「つながり」という意味が込められています。その言葉の通り、私たちは現場で出会うあらゆる人や仕事との「つながり」を大切にしてきました。解体・土木・基礎・外構など、どの仕事においても、ただ施工するのではなく、次へとつながる仕事を意識しています。工務店様との信頼、職人同士の連携、地域の方々への配慮。そのひとつひとつが、私たちの大切な「つながり」です。
時代とともに、解体や土木の現場に求められるものも変わってきました。電子マニフェスト、アスベスト対策、環境への配慮、スピード、安全性、近隣対応。そうした変化に応えながら私たちが守り続けているのは、段取り力と人間力です。
現場でのあいさつ、掃除の徹底、時間の厳守。当たり前のことを、まじめに、誠実に続けること。それが、Nexusの変わらない信念です。
そして、「こうあるべき」にとらわれない柔軟なチャレンジ精神も、私たちの原動力です。解体や土木の現場に立っていると、家にまつわるさまざまなニーズに出会います。たとえば、害虫防除、空き家の利活用、民泊への転用など、必要とされる場面は多岐にわたります。分野の壁を越えて自由に羽ばたき、Nexusの仕事が、地域をつなぐネットワークのハブとなるように。そんな未来を思い描きながら、私たちはこれからも前進していきます。

